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実地臨床:潜在性甲状腺機能低下症
David S. Cooper, M.D.
N Engl J Med 345: 260-265, 2001

N Engl J Medの新しいコーナーで、日常臨床でよく遭遇する疾患についての問題点を検討する。様々な対応を支持する事実を提示し、適切なガイドラインが存在する場合には、それも示した。最後に、著者の現時点での勧告を述べる。

潜在性甲状腺機能低下症
59歳の女性が、甲状腺機能検査スクリーニングで血中TSH値が7mU/Lであることが分かった。彼女の症状は軽度の疲労感のみであり、その症状は10年前よりあった。また、ダイエットがうまくいかなかった。診察では、表面が少し不整で硬い小さな甲状腺腫を触れる以外、特に異常はなかった。血液検査では、血清総コレステロール220mg/dl 、LDL-コレステロール140mg/dl 、抗TPO抗体陽性であった。この患者に対して、甲状腺ホルモン剤による治療を始めるべきであろうか?

臨床上の問題点
甲状腺機能低下症の症状は軽いものからひどいものまで様々である。重症の甲状腺機能低下症で命にかかわるような粘液水腫は、どんな医学教科書にも記載されているが、実際にはほとんどお目にかからなくなった。反対に、内科医は軽症の甲状腺機能低下症をもつ患者に遭遇することが多くなってきた。顕性甲状腺機能低下症と違って、これらの患者は血中T3、T4は正常で血中TSHのみが軽度増加している。このような患者は日常行われるスクリーニングで見つかったり、疲労感などの症状に対する検査で見つかったり、コレステロール高値の原因を調べているときに見つかる。
潜在性甲状腺機能低下症は、血中T3、T4正常でTSHのみが軽度増加している状態を示すのに最もよく使われる医学用語であり、この論文でも使用される。
しかし、患者からよく聞いてみると、多くの患者では軽度のいろいろな症状があることが分かるので、潜在性甲状腺機能低下症という用語が必ずしも適切とは限らない。症状の有無にかかわらず、血中T3、T4正常でTSHのみが増加している状態は非常によく遭遇するが(1)、この状態を示す用語としては軽度甲状腺機能低下症が一番適しているように思う。潜在性甲状腺機能低下症の頻度は世界中の研究報告からすると、1〜10%である。60歳以上の女性では20%にも達するとの報告もある(2,3)。最近の研究では、潜在性甲状腺機能低下症の頻度は74歳以上では、男性も16%と同年齢の女性(21%)と同じであることが分かった(3)。75%以上の患者では、血中TSH値は軽度増加(5〜10mU/L)しているのみであり(2,3)、性、年齢、血中TSH値と関連しているが、50〜80%の患者で抗TPO抗体が陽性である。甲状腺腫は一般の人でみられる頻度の2倍である。

甲状腺機能亢進症の治療中の患者、過去に頸部への放射線照射治療を受けた患者、産後甲状腺炎、自己免疫疾患、特にインスリン依存性糖尿病を持つ患者は、潜在性甲状腺機能低下症を持っている可能性が高い。潜在性甲状腺機能低下症はヨード含有薬物であるアミオダロン<注釈:抗不整脈薬(商品名:アンカロン)>、リチウム<注釈:うつ病のクスリ(商品名:リーマス)>、インターフェロンαのような免疫能に影響を与える薬物などで治療中にもみられることがあるが、ほとんどの潜在性甲状腺機能低下症では、その病態を引き起こす明らかな原因は不明である。

血中T3、T4正常でTSHのみが増加している状態のその他の原因としては、チラーヂンS服用が不規則な場合、腎不全や副腎不全などの重症疾患からの回復期、異種抗体によるTSH測定値の見せかけ上の増加<注釈:現在、この抗体に対してはどこの測定キットも対応しており、このようなことは起こらない>、TSHレセプターの不活性化を起こす遺伝子異常などと鑑別する必要がある。しかしながら、上記の鑑別すべき疾患は臨床症状や検査によって容易に潜在性甲状腺機能低下症と鑑別が可能である。

戦略と事実
スクリーニング
潜在性甲状腺機能低下症の患者の多くは症状があっても軽いか、全くないので、一般住民を対象としたスクリーニングが支持されてきた(4)。予防的な治療の有用性が証明されていないので、一般住民を対象としたスクリーニングに全員が賛成しているわけではない【表1】。費用効率モデルで検討すると、35歳以上の女性に5年毎にスクリーニングを行った場合、一生で一人に9200ドルかかる。この利益の半分は顕性甲状腺機能低下症の予防に寄与する。利益の30%は潜在性甲状腺機能低下症の症状を改善することに寄与する。そして、残り少しの利益は血清コレステロールを低下させ、将来、虚血性心臓病を予防することに寄与する。このモデルで一番お金がかかるのはTSH測定である。非特異的な症状を検査したり、治療する費用を減らし、高価なコレステロール治療薬の投与を止めることで、医療費の節約が可能になる。

妊娠中の潜在性甲状腺機能低下症が診断されないときには、児の神経精神発達(13)や生存率(14)、または母体の高血圧や妊娠中毒症(15)に悪影響を与えるかもしれないために妊婦のスクリーニングが支持されている(13)。加えて、研究結果から潜在性甲状腺機能低下症は排卵や不妊にも関連していることが示唆されており、妊婦のスクリーニングを価値あるものとみなしている(16)
治療効果
潜在性甲状腺機能低下症の治療による利益とリスクはこの20年間、議論されてきた。潜在性甲状腺機能低下症を治療する利益は3つのカテゴリーに分けられる。最初は、顕性甲状腺機能低下症への進展を予防すること、2番目は脂質代謝を改善し、心血管系の死亡率低下に寄与する、最後に精神的異常および認識力低下を含む軽い甲状腺機能低下症の症状を改善することである。
顕性甲状腺機能低下症への進展予防
Whickham研究(2)では、無作為に選ばれた2,800人が1972年〜1974年の間に甲状腺機能を調べた。20年後に顕性甲状腺機能低下症になる一番のリスク群は抗甲状腺抗体陽性でありかつ血清TSH高値を持つ婦人であることが分かった(17)(年4.3%の人が顕性甲状腺機能低下症になっていく:抗甲状腺抗体陰性で血清TSH正常である婦人の約38倍の頻度である)。さらに、スクリーニング時に血清TSHのみ高値または抗甲状腺抗体陽性のみの場合には、顕性甲状腺機能低下症に将来陥るリスクが増す(それぞれ年2.6%、2.1%)。スクリーニング時の年令とTSH高値を考慮に入れると、一人の顕性甲状腺機能低下症の発生を予防するために治療を要する潜在性甲状腺機能低下症患者の数は4.3〜14.3人である(18)。この人数は例えば高コレステロール血症の患者に対する治療効果(15)と同じである。
血清脂質に対する効果
血清脂質に対する潜在性甲状腺機能低下症治療の効果はまだ結論が出ていない。一部の研究者(20)は、潜在性甲状腺機能低下症では健常者と比べて総コレステロールとLDL-コレステロールが高いと報告している。しかし、その結果を否定する研究者もいる(21)。最近の大規模な研究(22)で、潜在性甲状腺機能低下症を治療することで血中総コレステロールが7.9mg/dl、LDL-コレステロールが10mg/dl低下したと報告している。
HDL-コレステロールの変化は一定していない。血中総コレステロールが240mg/dl以上の潜在性甲状腺機能低下症患者や甲状腺機能低下症の治療が不十分な潜在性甲状腺機能低下症患者で、サイロキシン治療により血中総コレステロール値が有意に低下する。血中総コレステロール値が240mg/dl未満の新しく診断された潜在性甲状腺機能低下症患者では、潜在性甲状腺機能低下症をサイロキシン治療を行っても血中総コレステロール値の低下はわずか0.7mg/dlであった。少人数の研究(23)では、TSHが10mU/L未満の症例では、サイロキシン治療治療を行っても血中総コレステロール値に変化はないと報告している。TSHが10mU/L未満の症例に対する大規模な研究はなされていない。

住民検診を対象とした2つの研究からは、脂質代謝に及ぼす潜在性甲状腺機能低下症の影響について明確な結論は導き出せなかった。一つ目は、20年間経過をみたWhickham研究であるが、潜在性甲状腺機能低下症患者では甲状腺機能正常者と比べて、すべての原因の死亡率、心血管系の死亡率で差は認められなかった(24)。二つ目は、オランダの中年者を対象にしたもので(25)、潜在性甲状腺機能低下症患者では甲状腺機能正常者と比べて、BMI(Body Mass Index)、収縮期血圧、拡張期血圧、喫煙歴、総コレステロール値、HDL-総コレステロール値で補正した場合でも、動脈硬化、心筋梗塞の既往歴のリスクが約2倍高くなると報告している。4.6年以上経過を観察しても、潜在性甲状腺機能低下症を持つ女性が心筋梗塞のリスクが有意に増加するわけではない。注目すべきは、スクリーニング時に潜在性甲状腺機能低下症を持つ女性の年齢で補正した総コレステロール値は甲状腺機能正常の人と比べて低いということである。この研究者たちは、リポ蛋白やホモシステインなどの他の心血管系リスクファクターが、潜在性甲状腺機能低下症で動脈硬化になりやすい原因の説明になるかもしれないと述べている。しかし、これに関しては発表された論文も少なく、コンセンサスは得られていない。
症状、気分、認識に対する影響
潜在性甲状腺機能低下症患者は症状があるのかどうか、さらに症状があると仮定して、治療によってその症状は改善するかどうかという疑問に対する答えは出ていない。いくつかの研究では、甲状腺機能低下症でみられる軽度の症状は同年齢の甲状腺機能正常の人と比べて、潜在性甲状腺機能低下症患者でよくみられると報告している(3,21,26)。しかし、すべての研究で同じ結果が出ているわけではない(27)

現在までに、潜在性甲状腺機能低下症に対するサイロキシン治療に関する無作為、前向き、偽薬コントロール研究が3つ発表されている(28-30)。そのうち2つ(28,29)は、サイロキシン治療により甲状腺機能低下症の症状が改善したと報告しているが、残り一つの研究(30)では、サイロキシン治療の効果はないと結論している。全体的には、症状が改善した患者の割合は、サイロキシン治療を受けた患者の0〜28%である。サイロキシン治療の効果なしと結論づけた研究では、サイロキシン治療終了時に血中TSH値が正常の上限(4.6mU/L)であった(30)。サイロキシン治療の効果があったと判断した2つの研究から、治療による恩恵を受けるのは4人に1人であることがわかった。

少人数を対象とした2つの偽薬コントロール研究から、潜在性甲状腺機能低下症に対するサイロキシン治療のさらなる情報が得られた(31,32)。治療前の血清TSH値が5〜10mU/Lの女性を対象とした研究(31)では、サイロキシン治療では症状の改善をもたらさなかった。もう一方の研究(32)では、サイロキシン治療によって症状の改善がみられた。この研究での治療前の平均TSH値は12.7mU/Lであった。

潜在性甲状腺機能低下症では、不安やうつ症状を持つ頻度が高いと報告されている(33,34)。しかし、潜在性甲状腺機能低下症と不安やうつ症状との関連はないという報告もある(27,35)。潜在性甲状腺機能低下症患者に対して、認知能力や記憶がサイロキシン治療を行って改善するかどうかの研究が、今までに4つなされている(29,30,33,35)。4つとも対象人数は少ないが、すべてサイロキシン治療によって症状が改善している。多数例での研究はないが、今までの研究結果から、潜在性甲状腺機能低下症に対するサイロキシン治療は眼圧を低下させ(36)、心筋機能を高め(37)、末梢神経機能を改善する(38)ことが分かった。潜在性甲状腺機能低下症と排卵機能障害を同時に持つ婦人では、サイロキシン治療によって妊娠しやすくなる(16)。体重が減らない原因として、潜在性甲状腺機能低下症は考えられるが、実際にはサイロキシン治療をしても体重が減るとは限らない(28)<注釈:最近、中国からのやせクスリと称するものの中にブタの甲状腺ホルモンを混入しているものが出回っているので注意を要します>。
サイロキシン治療に対する反対意見
潜在性甲状腺機能低下症に対するサイロキシン治療に反対する人たちの主張する根拠は、治療にかかる費用と治療効果のある人が一部である点である。潜在性甲状腺機能低下症を治療しないで放置した場合に比べて、サイロキシン治療をした場合、投与量が多すぎると医原性甲状腺機能亢進症、それにより引き起こされる骨量減少、心房細動などの不利益を生じる可能性がある(39)。事実、ある大規模研究(3)によると、サイロキシン治療を受けている患者の21%でTSH抑制が認められる。これは、サイロキシン過剰投与を意味している。

現在、分かっていない分野
コンピューターシュミレーションを行った2つの研究(4,40)を除いて、我々は一般住民、妊婦、甲状腺機能低下症になりやすい群においてさえ、費用効率が良いかどうか分からない。潜在性甲状腺機能低下症を診断し、治療することで、顕性甲状腺機能低下症への進展を予防できるであろう。しかし、血清TSH値が高いだけの症例や抗甲状腺抗体陽性のみの例のうち、顕性甲状腺機能低下症になる人は少数である(Whickham研究で、それぞれ20年後に33%、27%)(17)<注釈:20 年後とはいえ、33%、27%は多いと感じます>。多くの研究で分かっているサイロキシン治療による血清コレステロール値への低下作用がわずかであることやWhickham研究(24)から未治療の潜在性甲状腺機能低下症患者は心血管系による死亡のリスクは低いことなどを考えると、潜在性甲状腺機能低下症に対するサイロキシン治療が心疾患に与える利益は、差し引いて評価されるべきであろう。症状や他の臓器への影響を減らす点では、サイロキシン治療は利益はあるが、その利益は一般的に取るに足らないほどのもので、患者の生活の質を向上させるとは限らない。妊婦のスクリーニングに関して、スクリーニングの時期と最適の検査については意見の一致をみていない(41)
例えば、いくつかの研究で児の知的発達障害を予測するのに、母体の血中フリーT4 値の方が母体の血中TSH値よりも信頼性が高いことを示唆している(41)。妊婦に対してスクリーニングをすることは、費用効率が良いことを示す必要がある。そして、妊娠中に潜在性甲状腺機能低下症を治療しないと、生まれてくる児の知能に悪影響を与えるという考えは、比較的少ない症例数で観察された結果を基にしている。

ガイドライン
【表1】は、無症状の成人に対して甲状腺疾患のスクリーニングを行うことに対して、代表的な団体の方針を示している。スクリーニングというものは、甲状腺機能低下症の症状を持つ患者や血中コレステロール値の高い患者に対して行う甲状腺機能検査とは全く異なるものである。いくつかの専門家団体は、潜在性甲状腺機能低下症の治療に対しての勧告を発表している。アメリカ内科医会は、潜在性甲状腺機能低下症の治療に関しては、サイロキシン治療の効果があるかないかを判断するのに十分なデータがないとの見解を示している(10)。一方、別の3つの団体(6,12,42)は、潜在性甲状腺機能低下症患者、特に抗TPO抗体陽性例ではサイロキシン治療を開始するように勧めている。例外は、高齢者(6)、TSHが軽度増加しているのみの心疾患のある患者(6)、抗TPO抗体陰性で血清TSH値が10mU/L未満の患者(12)である。

結論と勧告
スクリーニング
スクリーニングについては一致した意見はないが、私は35歳以上の女性では5年毎にスクリーニングをすることは正当性があると考える。35歳以上では、潜在性甲状腺機能低下症の頻度も高く、合併症を起こすこともあり、治療も簡単である(1)。妊婦の甲状腺機能低下症を診断することは重要であり(13-15)、妊娠した時に一度、スクリーニングを行うことは賛成である。65歳以上の男性に対するスクリーニングも正当性がある。
サイロキシン治療
抗甲状腺抗体陽性例では、潜在性甲状腺機能低下症から顕性甲状腺機能低下症に高い頻度で進展するので、たとえ血中脂質が正常でも抗甲状腺抗体陽性例をサイロキシン治療することは理にかなっていると思う。しかし、抗甲状腺抗体陰性例でも、血中TSH高値は顕性甲状腺機能低下症への進展に関連したリスク要因なので、抗甲状腺抗体陽性であることが治療開始を決める要因ではない。
妊娠中および不妊女性の潜在性甲状腺機能低下症をサイロキシン治療することは正当性がある【図1】

もし、患者が甲状腺機能低下症の症状がある場合、血中コレステロールが高い場合、または甲状腺腫がある場合には、潜在性甲状腺機能低下症に対するサイロキシン治療は正当化できる。潜在性甲状腺機能低下症患者の症状は重なり合うことが多いので、治療で改善するかどうかを予測することは困難であるが、実際にサイロキシンで治療をして症状が劇的に改善する症例がある。少人数を対象としたものであるが、いくつかの研究で(28,29,32)、サイロキシンで治療をして症状が改善したと報告している。サイロキシン治療は、効果がなければ、いつでも中止できる。

サイロキシンは、最初から0.05〜0.075mg/日を投与し、通常その量で血清TSHを正常にできる(28-30)。冠動脈疾患を持っている患者では、0.0125〜0.025mg/日という少ない量から開始すべきである。血清TSH値は治療開始時や量を変更した時には、4〜6週後に測定すべきである。

一旦、投与量が決まったら、年一回、血中TSH値をチェックするだけでよい。
もし、甲状腺組織の破壊が進めば、サイロキシン投与量も増えるかもしれない。
血中TSH高値が証明されたら、サイロキシン治療の如何にかかわらず年一回の診察と検査の費用はほぼ同じである<注釈:サイロキシンは安価な薬剤であるし、長期処方が可能である>。治療をしない場合には、高齢者で血中TSH高値例のたった5%のみが一年後に血中TSH値が正常に復するだけである(43)
血中TSH値を年一回チェックしている限り(44)、今までの研究結果からほとんどの患者に対してサイロキシン治療をするのは支持されるものと、わたしは信じる。

最初にお示しした提示患者に関して言えば、私なら0.05mg/日のサイロキシンで治療を始める。サイロキシン治療は血清コレステロールに対しては確実な効果があるわけではないが、顕性甲状腺機能低下症への進展を防ぎ、患者の症状を緩和する。私は、年一回血清総コレステロール、LDL-コレステロール、血中TSH値を測定する。血中TSHは0.5〜3.0mU/Lに保つようにする(17,44)

. Dr.Tajiri's comment . .
. クリスチンの話」でも出てきますが、最近は、このような軽度の甲状腺機能低下症の治療をするようになりました。症状がある場合には、軽くても甲状腺ホルモン剤を飲んでみて症状が改善するかどうかみるのも一法だと思います。

潜在性甲状腺機能低下症については以下を参考にしてください。
TSHレベルと診断に関するアメリカ臨床内分泌専門医会の見解の逆転
潜在性甲状腺機能低下症
潜在性甲状腺機能低下症は想像以上に多い
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参考文献]・[もどる