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表5
【表5】先天性甲状腺機能低下症児の推定発生頻度と妊娠中の甲状腺機能状態が様々な選択基準(I〜V)からみて異常を示していた妊婦から生まれた精神運動発達障害を持った児の推定発生頻度の比較
研 究 先天性甲状腺機能低下症 I II III IV V
選択基準 新生児のTSH高値、T4低値 ヨード欠乏地域 BEI低値 妊娠中の抗TPO抗体陽性 妊娠初期のFT4≦10% 妊娠中期のTSH>98%
選択された妊婦の割合[単位:%]<未治療>   全て? 9.4(17) 8(21) 10(22) 2.5(1,126)
障害児の割合[単位:%] 0.025〜0.030 46 1.3〜3.1 2.5 5 0.47
知能指数85以下の頻度a 1:3000〜1:4000 1:2 1:32〜1:76 1:39 1:30 1:150
知能指数70以下の割合   1:7   1:150 1:250  
a:知能指数85以下のすべての児を含む(知能指数70以下の児も含めている)
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