プレート

[プレート1]
正常甲状腺のテクネシウムシンチ。甲状腺の輪郭がはっきりしている。右葉が左葉より若干大きい。アイソトープの取り込みは両葉の中心が多い。これは、その部分が甲状腺組織が多いためである。Sternal notchは胸骨の一番上端のくぼみである。
プレート1
[プレート2]
機能性結節を持つ甲状腺のテクネシウムシンチ。右葉のホット結節に全てのアイソトープが取り込まれています。甲状腺の他の部分には過剰甲状腺ホルモンのために脳下垂体からのTSHの分泌が抑制されているためアイソトープの取り込みがない。
プレート2
[プレート3]
コールド結節を持つ甲状腺のテクネシウムシンチ。右葉下部の輪郭が欠けている。この結節にはアイソープが全く取り込まず、コールドと呼ばれる。
プレート3
[プレート4]
甲状腺の超音波像。[a]正常[b]左葉に大きな嚢腫と小さな嚢腫が見られ、そのために甲状腺が腫れている。
[a]
プレート4a
[b]
プレート4b
[プレート5]
上方からみた眼窩のCT像。この患者は左眼の動きに障害があり、上方視と左方視時に複視を訴える。眼球がよく見える。矢印で示した左眼を動かす筋肉が右眼のそれと比べて太い。
プレート5
[プレート6]
前脛骨粘液水腫。[左]治療前[右]副腎皮質ホルモン軟膏治療18ヶ月後
プレート6
[プレート7]
上眼瞼後退。上眼瞼がめくれ上がって仏より、白まなこが目立つ。
プレート7
[プレート8]
眼瞼遅延。下を見たときマブタが眼球についてこれないので、白目が目立つ。
プレート8
[プレート9]
眼球突出。両眼が正常より飛び出ている。上眼瞼が腫れぼったい。左に比べて右の眼球結膜が若干充血している。
プレート9
[プレート10]
重症の眼症。著明な眼球突出、眼瞼後退、結膜充血がみられる。
プレート10
[プレート11]
[プレート10]と同一患者。眼窩減圧術後2年。
プレート11
[プレート12]
[左]眼症発症前[右]眼症発症後
プレート12
[プレート13]
治療前の重症甲状腺眼症。眼球突出があるが、眼瞼が腫脹しているために目立たない。
プレート13
[プレート14]
[プレート13]の患者の副腎皮質ホルモン剤治療10日後。眼症は著明に改善している。眼の症状もかなり収まった。マブタの腫れも引いたが、眼球の上方視障害が残っている。そのために、患者は頭をを後ろに傾けている。
プレート14

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